私のIT専門学校では、ゲームクリエイターになれた学生さんは100名中3名もいません。
本気でゲームクリエイターになりたい方、ゲーム専門学校にだまされないでください!
IT専門学校のゲームコースの学生さんの声。
- 全然ゲームの科目がない!
- 夢を諦めさせる学校だった!
気づいたときには手遅れ。1年生早々に「思ったのと違う!」と退学。「後戻りはできないからなぁ」と、しぶしぶIT企業や製造業に就職していくしかないです。
IT専門学校は、あくまでIT企業(システム)に就職する学校です。
私は「ゲームクリエイターになるには、都会のゲーム特化の学校」を強くお薦めします。
少なくとも地方県、ゲームはおまけの私のIT専門学校なんて選んじゃダメ!

ぼくも頑張ったけどね
専門学校じゃ制度的にむりー

私のIT専門学校とアミューズメントメディア総合学院(AMG)さんを比べます。
「本気でゲームクリエイターになりたい!」と思ってる方にこそ読んで欲しいと書きました。
今までの中学高校と違って、授業や就職の「学校差」は圧倒的です。
「本気でなりたい」なら「ゲーム企業就職をメインにしてる学校」へ行きましょう。
事情があって、県外のゲーム学校に通えない人も「こんな学校があるんだ」「ゲームクリエイターになるには、こんな学校の人たちとの競争だ」と知ってください。
最後に、ゲームクリエイターになれたら、是非教えてください。ゲームのエンディングでお名前を見れたら先生としてめっちゃ嬉しいですから。

面白いゲーム作ってねー
頼むよー

進学を考えてる学校と「比較して欲しい3点」

「ゲーム勉強できるらしいけど、どの学校にしようかな」と迷っている方向けに書きました。
進学先を決める前に、3点だけ見比べて欲しいです。
- ゲーム特化のカリキュラムか?
- 先生がゲームクリエイター経験者か?
- ゲーム業界への就職率は?
「最後の学校」は就職するための学校。高校のように偏差値・家に近いからで選ぶものではありません。

何となく手近で済ませると、入学後に「思ったのと違う」「あっちの学校が良かった」って後悔しますよ。もし退学なんてしたら最悪。履歴書に「一生モノの傷」がつきますからね。
「最後の学校」は、しっかり入学・学校生活・卒業後まで考えましょう。

「何となく進学」だけは
やめとこーねー
1:ゲーム特化の学校なのか?

ゲーム開発の授業は、基礎から実践まで必要です。
例えば、ゲームプログミングを例にしますね。
- プログラムの基礎 ←専門学校はここまで
- 基本的なゲームの作成
- 自分達でゼロから考えてゲーム制作
専門学校ではゲーム以外の授業でパンパン。
私の学校なんて、ゲーム系科目は1年間にたったの2~5科目。ゲームプログラムを始めるのは2年生から。2年生前期には就活なのに。
「IT専門学校では入門で終わる」ので注意してください。IT専門学校はIT企業(システム系)への就職がメインであって、ゲームは「おまけ」「客寄せ」です。

カリキュラム的に
詰んでるからねー

アミューズメントメディア総合学院では、1年生前期からゲームに集中して学べます。
授業では、真っ先にアクションゲームやシューティングゲームを作ります。作りながら、VC#言語やUnity操作を身に着けていきます。
ゲーム制作は1年に3回も挑戦できます。これ重要。個人・グループでの開発経験、複数の作品は就活時に猛烈なアピールにできます。
コンテスト応募用・就活用作品の制作時間も確保されています。1年生の夏休みはなくなりますが、もう翌年には採用試験。ここは遊びたいのを、ガマンして取り組みましょう。
コンテスト出展実績・ゲーム就職実績のある学校だからこその、指導・サポートを受けましょう。

授業内容 | アミューズメントメディア総合学院 | 私のIT専門学校 |
---|---|---|
VC#やUnityの入門 | あり | 2年生から |
作品制作 | 授業内(1年生から) | 2年生から |
コンテスト応募実績 | あり(授業の一環) | なし(授業外だから) |

「ゲームクリエイターにさせたい!」
って「本気の学校」を見極めよー
2:先生がゲームクリエイター経験者か? プロが来るか?

私のIT専門学校には、「ゲームクリエイターになったことある先生」なんぞ一人もいません。
一人もです。
実態はこう。自称ゲーム好きオジサンが、「昔のゲームはこうだった」「そんなんじゃゲーム業界に就職できないよ」と言ってます。なったことないくせにね。
ところが、もし先生が元プロなら、ゲーム就活に向けた相談ができます。
学生時代に何をやって、ゲームクリエイターになれたんですか?
都会の学校だったら、近くにゲーム企業もたくさん。もし、月に1回でも現役プロが来校してくれるなら。
- こんなゲーム作ってみたんですけどどうですか?
- どうやったら採用レベルになれますか?
気軽に質問できて、クリエイターさんからも名前覚えてもらって「ぜひウチに来てね!」なんて言われたら最高ですね。
私のIT専門学校は、システムメイン・地方県なので、そもそも機会すらないです。先生もIT企業出身者だらけ。詰んでます。

クリエイターになれた人の
話が一番納得できるよねー

アミューズメントメディア総合学院の先生は、ゲームクリエイター経験者ばかり。
学校も長年ゲームクリエイターを輩出しているので、ゲーム業界とのつながりも強く、現役プロの講演会・ゲーム企業さんの「連携授業」も開催されます。
「ゲーム企業さんによる授業」は、地方の学校ではマネできません。都会の学校ならでは。
クリエイターになれた先生から「なったコツ」を聞いて、現役プロから最新のゲーム動向を聞けるので、自分がどうしていけば良いかが分かります。
地方のIT専門学校は「プロに縁のない学校」。都会のゲーム学校こそ、プロが近くにいて・プロになる近道、「プロに近い学校」です。
アミューズメントメディア総合学院 | 私のIT専門学校 | |
---|---|---|
先生がクリエイター経験者? | 〇 | ×(一人もいない) |
現役プロが来る? | 授業として来校 | 講演だけ(イベント) |
企業が説明会で来る? | 今まで先輩が就職した企業など多数 | 声がかかった数社のみ |

専門学校と同じで
「学校の信頼」が就職につながるねー
3:ゲーム業界への就職率を確認する

私のIT専門学校では、「就職率」は3年連続97%超えてます。すごいでしょ。
騙されないでください。
私は「ゲーム業界への就職率」なんて言ってません。ゲームコースの「ゲーム業界就職率」は5%以下。あなたは、100名中5名に入れる自信ありますか?
必ず「昨年度に何人ゲームクリエイターになれたのか」を確認しましょう。
ホームページの「就職先ゲーム企業」のとこ、よく見てください。「過去3年の実績」と書いてあったり、「何年度の就職実績」か書いてなかったりな学校が多いのに気づきませんか?
あなたは「ゲーム就職実績のない学校」から、ゲームクリエイターになれますか?

あと大企業の名前にも
釣られないでねー

アミューズメントメディア総合学院の「業界」就職率は92%以上。
確実にゲーム企業に就職できます。
2年生4月「クリエイター面接」では、現役クリエイターにあなたが作った作品を見せて「採用されるにはどうするか」のアドバイスをもらえます。自分の作った作品・作りたいゲームについて大いに語って、ゲーム会社に就職するビッグチャンス!
さらに「学内企業説明会」では、たくさんのゲーム企業さんが来校され、企業説明と採用試験をしてくれます。「あなたの学校から採用したい」から来校するんですよ。都会の学校だからこその強みで、地方県の学校では実現不可能です。
今までの歴史と実績がある学校だから、ゲーム企業さんが「今年もこの学校から採用したいな」と声をかけてくれます。歴史と実績は、他の学校にはマネできません。
付き合いのある企業さんでは、あなたの先輩たちが無事活躍しています。同じ学校の後輩であるあなたも、ゲームクリエイターとして採用され、やっていける企業さんと出会えるのです。


ゲーム企業さんが
採用しに説明に来るんだよー

アミューズメントメディア総合学院 都会県・ゲーム特化 | 私のIT専門学校 地方県・ゲームはおまけ | |
---|---|---|
ゲーム業界への就職率 | 90%以上 ※2022年度 92% ※2021年度100% ※2020年度100% ※2019年度 92% ※2018年度 98% ※2017年度 98% | 3~5% ※就職率自体は98%以上 |
ゲーム企業の校内説明会 | 合同企業説明会あり | 5社未満(合説なし) |
ゲーム企業の連携授業 | あり | × |
学校主催の採用イベント | ゲームクリエーター面接 | × |
学生さんを「業界就職」させるのは「学校の業界力」。歴史や実績・業界からの信頼「この学校の教育なら安心だ」「~君の後輩なら大丈夫そう」が、採用への後押しになります。
ゲーム企業さんは、就職実績のない学校には来校しません。ゲーム企業は都会県。つまり地方県の学校には来校しません。
学校選びでは、必ず「実績」「歴史」を見てください。採用の実績も歴史もなければ、「これからの採用」もありません。

嘘みたいな差でしょー
ほんとだよー
比較して欲しい2つの理由

私がアミューズメントメディア総合学院を一度見て欲しい理由は2つです。
- 本気でゲームクリエイターになりたいなら、一度真剣に考えて欲しい
- 地元のIT専門学校に行くなら、どんな差があるかを知ってほしい
あなたには、「専門学校に行かなきゃよかった」「ゲームクリエイターに挑戦してみたかった」と後悔して欲しくないです。
必ず、地元の専門学校・他のゲーム学校から資料をたくさん取り寄せて比べてください。自分が考えている学校と比較をしてください。お願いします。
どの学校も喜んで資料を送りますし、受験しなくても何も言いませんよ。私の学校もそう。
自分で調べて比較して決めれば、後悔のない「最後の学校生活」に必ずなります。最初は学校の違いが分からないかもですが、そのうち「自分の意見」が生まれますよ。
「手始めに」アミューズメントメディア総合学院から資料を送ってもらいましょう。うまくいったら他の学校もどんどん送ってもらいましょう。

アミューズメントメディア総合学院 | 私のIT専門学校 | |
---|---|---|
カリキュラム | 基礎→制作→就活用制作 | 基礎のみ |
クリエイター経験者との接点 | 先生 | なし |
現役プロとの接点 | 月1回以上 ※付き合いの長い人あり | 年1~2回の講演のみ ※毎年違う人 |
ゲーム業界への就職率 | 90%以上 | 5%未満 |
進学してから「え!?そんな学校あったの!?」「思ったのと違った・・辞めよかな」ってならないように、しっかり資料を集めてくださいね。

資料を見比べてみて
学校決めてねー

ゲームクリエイター学科が絶対にオススメ【単推し】

「わりと本気だから具体的に考えてみたい」という方に向けて書きます。
アミューズメントメディア総合学院には8個の学科があります。
私は「ゲームクリエイター学科のゲームプログラマー専攻」を「単推し」ます。
- スタート地点が同じだから
- 採用人数が一番多いから
- いざとなればIT就職もできるから

プログラマーが
一番確率高いし安全だよー

スタート地点が同じだから、今からでも就職レベルになれる

プログラマー職だけが、唯一「今からでも間に合う職種」です。
デザイナー職になりたい学生さんは超注意! すでに絵が「ばちくそウマイ人」っていますよね。
- あなたは、今から1~2年習っただけで追いつけそうですか?
- まさかパソコンやCGソフト使えばキレイな絵が描けるって思ってませんか?
パソコンを使っても、デッサン力・彫刻(3D)・配色センスがなければ、仕事として無理。これらの能力を得るには「長年の練習」が必要不可欠です。
現時点で同人誌やpixivで発表してないなら薦めません。ライバル強すぎ。お金と時間と学歴の無駄になって、今後の人生に響きます。

私の専門学校でプログラム経験者は、クラスに数名。とはいえ、夏休み前後には追いつきます。
90%以上の学生さんが、「これから」ゲームプログラムを学びます。スタート地点は同じです。
絵やシナリオと違って、プログラムは誰でも正しく書けば動きます。ゲームでもITでも「今からプロになるのが普通」です。
職種 | 現在の能力 |
---|---|
プログラマー | 不要 |
デザイナー | 超必要 |
プランナー | マネじゃないゲームが作れるならアリ |

今からプロサッカー選手には
なれないからねー
ゲーム開発で一番人数が多い

「プログラムもイラストも難しいから、プランナー・シナリオライターに」なんて超注意!
私の学校にもいますが、ゲームはもちろん、IT企業にすら就職できません。
あなたの好きなゲームで、プランナーさん・シナリオライターさんは何人いますか?
エンディングで確認してください。1~3人がほとんどですよね。
プランニングやシナリオは、ゲームの根本。売れるか売れないか、神ゲーかクソゲーかが決まる大事な仕事。たった1~2年「習っただけ」の未経験者に、会社の運命を任せるわけないですよね。

ゲーム開発で人手が必要とされるのは、当然ですがプログラマー。
プログラムは分担作業。熟練者も入門者も一緒のチームで役割を果たします。
プランナーはベテランさんにお願いすれば良いですよね。私なら、スマブラ・カービィを考案した桜井政博さんにお願いします。あなたが桜井さんを超えられないなら、まずはプログラマーを目指しましょう。
職種 | 採用人数 | 仕事の責任 |
---|---|---|
プログラマー | 多い | 軽い(分担作業・アプデ修正できる) |
デザイナー | 少ない ※キャラ以外ならアリ | 重い(絵が下手で炎上) |
プランナー | 極少 | 超重(クソゲー炎上) |

40億円のゲームを
任せられて大丈夫ー?
最悪でもIT企業に就職できる

「人生最後の学校」では、「もしうまくいかなかった時」も考えねばなりません。
ゲームプログラミングは簡単ではないです。
VC#やC++などのプログラム言語だけではなく、開発環境のUnityやUnrealEngineの操作も覚えねば作れませんから。
しかし、VC#やC++はシステムコースでも授業している共通技術。よって、ゲームプログラマー専攻であれば、「最悪でも」IT企業への就職の道があるのです。

プログラムが少しでもできれば問題ありません。スキルアップしてくれる業界なので。
また、プログラムをしない仕事もあるのも安心。ネットワークやメンテナンスの職があります。私の学校のシステムコースでも、60%は開発職、30%は運用職です。運用職ではプログラムはほぼせず、ネットワーク管理などの仕事をします。
ところが、シナリオ系・キャラクターデザイン系の学科だと、もしゲーム業界に就職できなかったらどうします?
「シナリオ勉強しました!」「絵が高校の時よりはうまくなりました!」って。どんな会社の採用試験でアピールするんですか?
ゲーム業界以外への就職 | |
---|---|
プログラマー | IT企業OK |
デザイナー | 一部のデザイン業 |
プランナー | なし |

IT職は給料も良いからねー
まず資料を見比べて考えてみよう

私はIT専門学校での経験から、ゲームプログラマーを単推しです。「ゲームプログラマーになってたくさんゲームを作るぞ!」って方は、入学を前向きに考えて大丈夫です。
アミューズメントメディア総合学院 | 私のIT専門学校 | |
---|---|---|
カリキュラム | 基礎→制作→就活用制作 | 基礎のみ |
現役プロとの接点頻度 | 月1回以上 ※付き合いの長い人あり | 年に1~2回 ※毎年違う人 |
ゲーム業界への就職率 | 92%以上 | 5%未満 ※就職率は98% |

まずは資料請求して「最終確認」を始めてください。
IT専門学校は、「ゲーム業界就職率」ではなく「就職率」とごまかしています。ゲーム企業の就職実績も書いてるだけマシ、「過去3年」でごまかしているだけマシな方。
必ず「昨年度何人中何人がゲームクリエイターになれたか」を確認しましょう。

必ず自分で調べて
自分で決めるんだよー


ゲーム学校・特殊な業界こその「2つの注意点」

アミューズメントメディア総合学院は、「本気でゲームクリエイターになりたい人用」の学校です。
しかし「ゲームに特化している学校」だからこそ注意点があります。
- 「専門学校ではない学校」の注意点:学歴かゲーム就職か
- 「2年課程」の注意点:作品制作に集中する「やる気」があるか

知っておかないと
クリエイターになれないからねー
「専門学校ではない学校」に賭ける「勇気」

アミューズメントメディア総合学院は、もちろん学校ですが、専門学校ではありません。
専門学校や大学との違いは以下の通り
- 最終学歴が変わらない学校
- 学割などの制度が使えない学生
法律的にも学校なんですが、「塾」に近いです。
しかし、ゲーム業界は実力・作品重視。学歴や資格は全く関係ありません。
どんなにいい大学に行こうが、専門学校でたくさんの資格を取ろうが、ゲームを作ったことがなければ不採用です。

就活で評価されるのは、「学生時代に作った作品」です。
専門学校は、授業内容や時間に法的条件があり、ゲームに特化できません。実際に私のIT専門学校は、ゲーム科目は年間2~5科目しか設置できず、就職活動やコンテストへの作品制作の時間すら確保できていません。
アミューズメントメディア総合学院は、専門学校ではないので、ゲームに特化できます。元プロの先生・ゲーム特化の授業内容・ゲーム企業との連携授業など、柔軟かつ実践的なカリキュラムに仕上がっています。
アミューズメントメディア総合学院 | 私のIT専門学校 | |
---|---|---|
高卒→専門卒 | ×(ゲーム就職に影響なし) | 〇 |
学割が使える | × | 〇 |
作品制作の時間 | 〇 | × |
元プロ先生の指導 | 〇 | × |
現役プロ・企業との連携 | 〇 | × |
ゲームクリエイターになれる | ◎ | × |

専門学校にできない教育が
できる学校なんだよねー

「人生最後の学校」で、あなたの向こう数十年が決まります。
今が世界線の分かれ道。決断する時です。
「ゲーム就職」を取るか、「専門卒」を取るか。
あなたはゲームクリエイターになれる道を選びますか? 選びませんか?
「作品必須」のゲーム就活を短期集中で作る

ゲーム業界は採用試験に「作品提出」が必須の業界。
当然、「専門学校の授業で習ったから」「教科書は理解しました」でなれる職業ではありません。「こんな工夫をして面白くしました」「こんなゲームを作ってみました」が大事です。
作品制作には、「時間」「プロのアドバイス」が必要不可欠。
計画、設計、プログラミング、デバッグ、バランス調整。たくさんの工程には、まとまった時間と指導が必要ですよね。
また、どんな作品で採用されたのか。採用レベルを超えるにはどんな改良をすべきなのか。経験者による適切なアドバイスも必要。

アミューズメントメディア総合学院なら、時間とプロが揃っています。IT専門学校にはどちらもないので、やる気があっても「学校の差」で競り負けます。



1年生の夏休みは
全部ゲーム制作につぎ込むよー

アミューズメントメディア総合学院 | 私のIT専門学校 | |
---|---|---|
作品制作 | 1年生から5回以上 | 1年生ではなし 2年生から2回以下 |
ゲーム企業の説明会 | 多数 | 年間5回以下 |
ゲーム企業のインターン | あり | なし |
現役プロの面接会 | あり | なし |
校内での企業説明会 | 年間通じてあり | 数件 ※ITは年間通じてあり |
具体的な学校生活を聞いておこう

必ず入学を考えている学校の資料は見比べて、できればオープンキャンパスにも行ってください。
通ったことのない学校。先生と話すだけでも、先輩と話すだけでもイメージが全然違いますよ。
そして、全部の学校に聞いて下さい。
- 「昨年度」ゲームクリエイターになれた先輩は、どれくらいいますか?
- 「1年生での」ゲームの授業は、どんなことをするんですか?
- 「コンテストに応募する授業」はありますか?
何人と答えらなかったり、1年生はITの基礎を答えられたり、コンテストは自助努力だよと言われたりしたら、間違いなく「ごまかしている学校」です。
なぜなら「ごまかしてない学校」なら、資料に就職率ではなく「業界就職率」を書き、1年生や卒業生の「作品」を載せているから。「ごまかしている学校」は、載せることができません。


アミューズメントメディア総合学院の評判・口コミ

入学後の在校生や保護者さんの口コミを載せておきますね。
- ゲームやアニメ好きのクラスメイトと楽しく過ごせる
- グループ制作で、やる気のない学生さんと一緒になると苦労する
「本気でゲームクリエイターになりたい」クラスメイトを探すことが重要になります。
「遊ぶ友達」ではなく「一緒に作る仲間」の方が重要な2年間です。
新しい学校には、高校の時の友達はいません。もし入学したら「友達・仲間の作り方」も参考して、友達や仲間を作って、学校生活を充実させましょう。


やる気ないヤツに
足引っ張られないよーにねー
学校に満足した口コミ

学校教育やクラスの雰囲気には満足している口コミです。
- 保護者さんは、お子さんが本格的に取り組めて満足
- 転職希望者さんは同級生と高められて満足
- 他の学校と比較して良さそうと入学
- 卒業生は「楽しく過ごせた」と満足
保護者の満足の口コミ
息子が入ったのはゲーム学科ですが、ゲームに関する本格的な授業を受けられてとても満足しています。
google mapより抜粋 瀬尾ひろこさん 3年前
同級生と高められた
ゲームに関わる仕事に転職したいと思って、同級生と切磋琢磨しながら学べた環境があっての今なので、通って良かったと思っています。
google mapより抜粋 加藤めぐみさん 3年前
他の学校と比較して良かったので入学した
夏休みからいくつかのゲームの専門学校のオープンキャンパスに参加しましたが、この学校はスタッフの方がとても親切で在校生からも学校の様子などを聞くことができてよかったです。ゲーム会社に本当に就職できるのか不安でしたが、いろんな学科と共同でゲーム作りをしたり、就職サポートの学内イベントや個別の対応が充実していたので自分でも頑張れると思いました。
google mapより抜粋 Hello Kittyさん 1か月前
卒業生の口コミ
アミューズメントメディアの卒業生です!
Yahoo知恵袋より抜粋
クラスの雰囲気は悪くないと思います。アニメが好き!!という人ばかりなので授業中はみんな真剣だし、休み時間になればアニメの話で盛り上がってて仲が良さそうでした。
あと意外と高校から入学してくる人だけじゃなくていろんな年齢のひとが幅広くいたように思います。一度オープンキャンパスに行かれてみてはいかがでしょうー??雰囲気を知りたいならいちばん早いと思います^^
注意点を教えてくれた口コミ

学校には不満はないけど、「やる気ない」クラスメイトと組んだら苦労したって口コミです。
- 授業のクオリティは高いが、生徒のやる気がない
- 先生はすごいが、自分にやる気がないと環境を活かせない
- 特にグループ制作の時のメンバーが重要
授業のクオリティは大丈夫だが、クラスメイトのやる気が・・・
ゲーム学科卒業生です。ぶっちゃけオススメしません。授業のクオリティはいいですが学費の割に授業の数が少なく生徒のやる気は少ないです
google mapより抜粋 asdasd adasdasdさん 1年前
すごい先生を捕まえて質問しないとダメ
色々な生徒がいました。どこでもそうだと思いますが、やはりやる気がなければ意味がありません。授業はごく初歩的なものなので、よりレベルの高いことを極めたい場合は先生を掴まえて質問攻めにしないとダメです。あと、先生も色々な人がいます。すごい経験を持った先生方もいるので、そういった先生に当たると良いですね。
google mapより抜粋 ys syuさん 1年前
グループ制作ではやる気あるメンバーと組もう
全く遊ぶ間もない方・上手く自分の時間を作れる方…個人によるかと思われます。分野は違えどどの学科もそこは同じだと思います。全ての学生が本気で取り組んでるとは正直言えません。”何となく”の気持ちと出来で済ませる人だっているでしょう。また、グループでの制作となりますとどういったゲームを作るのかやメンバーによってもまた掛かる時間や苦労・喜び等と色々な面で違いが出るかと。蛇足ですが、グループ制作で作ったゲームはどうやら横スクロールやシューティング系が多いように思いますが、一昨年は恋愛シュミレーションを作ったところもあったそうですよ。可能でしたら電話で問合せてみるか説明会、学校見学に来てくださると先生や在学生の生の話が聞けて良いかと思います。
Yahoo知恵袋より抜粋
自分とメンバーの「やる気」次第

口コミの通り、学校のカリキュラム・生活には満足していると分かります。
一方で「やる気あるメンバーと組まないと苦労する」「自分がやる気を出して先生に質問しないと極められない」と、どこの学校でも職場でも痛感する注意点がありましたね。
大事なのは、「自分のやる気」「やる気のある仲間と組む」「やる気のないヤツに引っ張られない」ことです。
また、他の学校と比べて入学した学生さんや、学校の雰囲気を知りたいなら「オープンキャンパスに来てね」って卒業生の声もありました。
たしかに、私のIT専門学校で「思ったのと違う」って退学する学生さん。だいたいオープンキャンパスすら来てないですから。オープンキャンパスや資料請求は大事ですよね。
オープンキャンパスの申し込みも「公式サイト」からできます。地理的に行けない方も、オンラインで対応してくれます。
少しでも「自分に合うかなぁ」「ゲームクリエイターになれる学校かなぁ」とイメージできると、次の動きにつながります。何も準備しなくて良いので一度相談してみください。



ま、最初は緊張するよねー
それも勉強だよー
まとめ | ゲーム業界に就職する「5つのポイント」

ここまで読んで頂きありがとうございました!

ありがとー
間違っても、「●ミ学校」にはご注意を!
「近くにこの学校しかなかった」「他の学校がイッパイでこの学校しか残ってなかった」って選んでしまったら、もうあなたの責任です。
自分で調べもせず自分で願書を書いたのに、学校に文句だけ行って迷惑かけて、退学する学生さんは毎年います。
あなたは「かわいそうな学生さん」にはならないで下さいね。

1つ注意点。時期に注意してください。
私のIT専門学校は、12月には定員オーバーで応募を締め切ります。「資料送ったけど、あの子大丈夫かな?」と気にすることもよくあります。出願されても「終わったんですよ」と断ったこともあります。
「決心した時にはすでに手遅れ」だったらどうしようもありません。とりあえず資料請求して「受験するかも」とアピしといた方が良いですよ。
もう子供じゃないですよね。
これからの人生は、親でも先生でもなく、自分で動いて切り開いていきましょう。

人生の選択大事だからー
しっかり考えてねー

気になる学校は、取り寄せておきましょう