この記事では「IT3大職」の職種による採用難易度・重要視されるポイントをまとめました。
私が働いているIT専門学校の就職比率や学生事例についても詳しく書いています。
この記事の結論は以下の通り。もし興味や疑問が出たら、ぜひ読んでくださいね。
- 職種…開発>運用>SES・サポート>IT以外
- 資格…基本情報技術者、ITパスポートが重要
- 地域…難しい順番に、地方>都会
- 課程…強い順番に、4年課程>3年課程>2年課程
名称 | 特に重視される点 | IT専門学校からの就職比率 | 就職難易度 | 注意点 | |
---|---|---|---|---|---|
開発職 | システムエンジニア(SE), プログラマー(PG) など | 資格, 適正, 技能 | 60% | ★★★ | 地方都市ほど難 |
うち50%がSES企業 | ★★ | 都会SES企業は幅広い | |||
運用職 | インフラ/ネットワーク/サーバーエンジニア, オペレーターなど | 資格, 健康 | 30% | ★★ | 地方都市に企業なし |
サポート職 | フィールドエンジニア/カスタマーエンジニアなど | 人柄, コミュニケーション能力 | 7% | ★ | 面接試験が重視される |
IT業界以外 | 運送・小売りなど | 3% | ★ | 業界・職による |
せっかくIT専門学校に入学して卒業するのだから、ぜひあなたに合った就職のお役に立てれば、嬉しいです。
よろしくー
IT専門学校の就職先 | からくり・業界就職率に注意!
IT専門学校の就職サポートは充実しています。
あなたは「毎年先輩を送り出している先生」と相談しながら就活を進めていくことができます。
ここでは、専門学校での就職のメリットと注意点をまとめました。
- 就職率95%以上なので安心!「紹介不要学生」にならないように!
- 募集職名はおおざっぱ!会社の部署・業務まで見よう!
- ゲーム業界はご用心!「業界就職率」を教えてもらおう!
1つずつ解説するねー
就職率95%以上のからくり | 計算から除外される学生
専門学校は就職サポートが充実しているため、就職率は極めて高いです。
履歴書添削・面接練習に始まり、業界分析や企業選びの相談も一緒にしてくれます。
求人は2種類あります。
- 学校求人…あなたの専門学校に求人を送ってくれた企業さん
- 外部求人…全国の学生さんと一緒で就職サービスで見つける
あなたは2重に就職活動を進めていくことができます。
大手企業は外部求人に多く募集も早いです。3年課程だったら、2年生の12~2月で募集が締め切られます。一方学校求人は就職決定率が高く、ピークは4~6月。
よって、以下がスムーズで後悔のない就活ができます。
- 2年生12月~3年生4月は外部求人に応募
- 2年生3月~3年生6月は学校求人で応募
「卒業学年に進級する前かぁ。早いなぁ」と思うでしょうが、良い企業ほど早く埋まりますし、早く就活を経験するほど採用試験のコツが分かってくるのでお薦めです。
見逃したら
手遅れだからねー
ただし、「計算から抜いている学生さん」がいます。
休学や退学をした学生さん、そして「紹介不要の学生さん」です。
- 家業や縁故によって就職が決まった ←これはOK
- 不採用や自信がなくなり就職を諦めた
- 学校が「就職サポートができない」と判断した
就職を諦めた学生さんは、「不採用が続いて心が折れた」「働いていく自信がなくなった」って理由が多いです。先生に相談をしましょう。
大丈夫。先生があなたの良さを見つけて、あなたを採用してくれる・働いていける企業さんを教えてくれますよ。
問題は、学校が「就職サポートできないと判断した」学生さんです。
- 欠席が多すぎる…働けないので企業さんに迷惑がかかる
- 採用試験を欠席した…しかも無断欠席とか論外
さすがに学校として紹介はできません。採用試験は他の学生さんにも影響がでますし、就職して被害をだせば次年度の後輩の採用に影響がでます。
私のIT専門学校の実例
授業中によく寝る学生さんが就職した企業。業務は案件先に技術出向でした。
出向先で寝やがり、クレームされ本社に戻されました。そして「もう出向は結構です」と出向契約も切られて、会社は案件を失いました。
もう学生じゃないからねー
許されないよー
就職先の比率 | 募集職名はおおざっぱ
「~エンジニア」っていっぱいありますが、3種類と考えてOKです。
私のIT専門学校での就職割合も書いておきますね。
- 開発職…システムを「作る」職業。60%が就職
- 運用職…システムを毎日安定に「動かす」職業。30%が就職
- サポート職…IT関連の「人助け」をする職業。7%が就職
残り3%の学生はIT業界以外へ就職します。
これでおっけー
ここで注意点。
求人では、「大まかな職名」で募集されます。多い募集名は以下。
- 開発職…システムエンジニアSE、プログラマーPG
- 運用職…インフラエンジニア、オペレーター
- 運用職…フィールドエンジニア、カスタマーサポート
例えば「プログラマーだから設計はしなくて良い」って考えはNG。本当にプログラムだけをする部署を作っているか、設計もプログラミングもデバッグも含んでいるかは企業によりますからね。
「~エンジニア」って職名で判断するのではなく、会社の業務内容を見て判断しましょう。
名前ではなく
内容を見よー
更に、以下のような企業は専門特化。企業数が少なく、求められる能力も高いので注意してください。
- webデザイナー…HTML&CSSがちょっとできる程度では無理
- セキュリティエンジニア…運用職企業の一部になっている場合が多い
- ITコンサルタント…未経験者で募集することは大変レア
もちろん挑戦するのはOKですが、1~3社不採用になったら手を退きましょう。希望する部署・業務がある企業を選んで、「ゆくゆくは専門家になっていこう」がお薦めです。
素人がコンサルって
信用されるのかなー?
私のIT専門学校の実例
「プログラムが難しくて、ホームページ制作はできたのでWebデザイナーに」って学生さんは多いです。特に2年課程では、1年生終了時ではプログラミングに自信が持てませんからね。
しかしWebデザイン企業は、「どんなホームページ作ったのか見せて」とポートフォリオの提示を求めます。「高校生が作った程度」のホームページではなく、せめて見栄えだけでも企業クオリティーで作っておきましょう。
システムとデザインは
全くの別物だよー
学校の「就職率」のからくり | 「業界就職率」も聞いておく
専門学校は、業界の企業さんと「長年のつながり」があるので、就職に強いです。
例えば「IT専門学校」ならIT業界への就職率90%以上と思って大丈夫です。
しかし、実績を重要視される企業・業界には要注意。
例えば、ゲーム業界やweb業界。採用試験には「ポートフォリオ(作品)」や活動実績が必要です。受験する企業を決めてから2~3週間で作った程度では採用されません。
私のIT専門学校のゲームコースでは、ゲームクリエイターになれるのは50名いたら1~2名。
ゲームクリエイターになりたい方は「業界就職率」を教えてもらいましょう。毎年何人がゲーム就職できて、自分がその中に入れそうか考えましょう。
専門卒かゲーム就職か
しっかり選ぼー
私のIT専門学校の実例
専門学校ゲームコースの学生さんは、就職チャンスを逃しやすいです。
ゲーム企業だけを受験し続けて夏休みを超えると最悪です。IT専門学校のシステム系企業の求人ピークは6月まで。以降は、学校に電話があった企業さんを「受ける?受けない」と判断してきます。
私の担任した学生さん。能力や資格では、システム企業だったら良い企業に就職できたのに、ゲーム企業にこだわりすぎて、結局ITですらない企業さんに就職しました。
ゲームクリエーターになりたいなら、以下3点に注意してください。
- 「ゲーム業界就職率の高い学校」を選ぶ
- 「早めの作品制作・就職活動」をする
- 「システム系企業への就職への切り替え時期」を決める
今のとこのお薦めー
IT3大職種 | 開発・運用・サポート職の採用ポイントと学生実例
ここでは、開発・運用・サポート職について以下のようにまとめました。
- 仕事内容と必要なスキル
- 学生さんが感じたモチベ
- 採用で重要視されるポイント
- 注意点や採用へのコツ
自信があれば開発
なければ運用だねー
開発職 | 高い能力が必要だが、都会企業なら幅広い場合も
開発職は以下2つが仕事です。よってIT専門学校のカリキュラムの目標も同じです。
- デスクトップアプリ…パソコンやスマホで動くアプリ
- Webアプリ…ブラウザ動くようなアプリが多い。googleカレンダーなど
これでなんでも作れるねー
開発職に就きたい学生さんのモチベは以下の通り。
- そもそもプログラム職に就きたくて入学した
- 色んな業界でITシステムを作ってみたい
- IT業界の需要が高く、労働条件も良いから
しかし開発職はとても高い能力が求められます。あなたは色々な指標で採用できるか計測されます。
- 資格…基本情報技術者がほぼ必須、応用情報技術者で幅が広がる
- 適性試験…プログラムを作るには計算や言語・問題解決能力が必要
- 技能テスト…プログラムの筆記問題
- 面接…「授業以外でどんなプログラムを作りましたか?」
以上全てが揃ってなくても大丈夫ですが、以下のような勘違いに注意。
- 授業全般を理解する…プログラムだけでなく、グループ開発・設計図作成も重要
- 1つの言語だけでは無理…Webアプリは多くの技術の集大成
- Webデザイナーは別…Webアプリとデザインは全く違う
IT専門学校で2~3年かけてやっとできる内容です。数ヶ月のプログラミングスクールでは絶対に無理です。
ただし、Webデザイナーには要注意。「Webデザイン学科があるIT専門学校」を必ず選びましょう。私のIT専門学校で、Webデザイン企業に就職できる学生さんは1~2名です。
3年課程だと
いろいろできるけどねー
- 良い就職をする学生さんは、「授業以外」の技術習得やモノづくりをしている
- 「都会の企業」の方が、求人数が多く色んな仕事があるので採用幅が広め
- 「SES企業」でなら、スキルアップしつつ、自分に見合った案件に配属される
Progateさんは無料のe-learningサービスです。私の授業でも最初の2~3コマで利用しています。色んな言語・技術があるので是非やってみてください。
「授業で習いましたー」
は卒業しよーねー
私のIT専門学校の実例
優秀な学生さんは「授業で習っていないReactでWebアプリを作りました」と見せて就職決まりました。行きたい企業も2年生夏休みには決めてて、インターンシップでアピールしています。
一方で「プログラムがまだ苦手だけど、開発職に就きたい」って学生さんは、SES企業に魅力を感じます。SES企業では充実した社員研修でスキルアップし、自分に見合った案件先に出向する業務形態です。
授業以上にスキル上げるか
育ててもらう企業かだねー
運用職 | 安定した仕事のために知識と健康が重要
運用職はシステムを動かすための、ネットワークやサーバーコンピュータを安全稼働させる職業です。
システムをプログラムで作っても、サービスとして安定提供できなければ意味がありません。
運用職に魅力を持つ学生さんは以下の通り。
- 会社や社会の基盤を作るのがカッコイイ!
- プログラムはまだちょっと自信がない…
- 夜勤や平日休みのシフト勤務が面白そう!
企業さんも「インフラエンジニアで、ネットワークやコンピュータの仕組みを知ってから、開発職にキャリアチェンジするのもお勧め」と説明会でよくおっしゃってます。
開発と運用が揃ってる
企業さんも多いよー
採用試験で重視される点は、開発職とはちょっと違います。
- 健康…毎日安定した運用業務をするため
- 資格…知識に基づいた操作・設計をするため
安定なシステムのためには
安定な勤務が必要だからねー
私のIT専門学校の実例
よく聞かれるのは「一人暮らしは大丈夫?」「アルバイトしてる?」ですね。就職してから安定して出勤できるかを重要視されています。
自立心も見られます。親任せ・人任せではなく、自分でどう考えて、どう行動してきたかを質問されます。面接練習をしっかりやりましょう。
自立心が重要視されるねー
サポート職 | 人当たりと基礎知識が重要
サポート職は、社外に出かける職と社内で仕事をする職があります。
- 外向け(フィールドエンジニア)…設備メンテ・修理などで出向
- 内向け(カスタマーエンジニア)…社内システムやお客さんへの電話サポートなど
身体を動かしたいか、社内に居たいかで選ぶと良いでしょう。現地で修理ってのも緊張しますし、社内にずっといるってのも気が滅入るって方もいますもんね。
ぼくだったら設備メンテかなー
サポート職企業を選ぶ学生さんのモチベは以下。
- 人と関わりたい、助けるのが好き
- 最先端はキツイけど、ITを分かりやすく伝えたい
採用で重視されるのは、主にコミュニケーション能力。難しく思うでしょうが「優しさ」のこと。
- 分かりやすく伝えられるか
- いつも笑って優しく接することができるか
- ITの基本知識を学習できるか
人柄が基盤の職だからねー
私のIT専門学校の実例
物腰が柔らかいためか、女性の採用率が高いです。また就職面接で「ビジネスカジュアルで」と言われ、ファッションセンスを見られる場合もありました。
業務もコールセンターが多いので、接客業(電気屋さん・居酒屋さんなど)のアルバイトをしておくと、「やっていけるか」想像つきやすいですよ。
仕事として長くやっていけるか
をアルバイトで確認しよー
1つめの難易度 | 「求人数」は開発職が圧倒的
IT業界の求人はやはり開発職が圧倒的に多いです。イメージ通りですよね。
今やスマホは誰しも持ってますし、パソコンを使わない職場はほぼほぼないですからね。色んな業界で使われるシステム開発がされています。
ただし、手が足りないからって「誰でも採用する」わけではありません。各企業の採用基準に満たなければ、たとえ定員割れだろうが不採用になります。
開発としてやっていくには大変多くのスキルを身につける覚悟が必要です。
開発職に必要なスキル例
- 複数のプログラム言語
- 技術フレームワーク
- 設計書作成スキル
- グループ開発経験
webアプリに必要な技術
- 静的web:HTML, CSS
- 動的web:JQueryやPHP
- フレーム:DjangoやReactやVue.js
- サーバー:Linux, Windows Server
以上、全てを私のIT専門学校では2~3年かけて授業をしていきています。
- 国家試験・実力のある学生は、バキバキの開発企業へ
- ちょっと自信ない学生は、スキルアップができるSES企業へ
2~3年やってたら
意外とスゴクなってるんだよー
2つめの難易度 | 「資格」は重要な要素
IT企業の採用基準に資格は重要な要素です。
以下は求人サービスdodaさんのデータベースから集計した結果です。
IT企業の求人では、「~資格~優遇」「~資格~手当」などの記載が必ずあります。より高い資格を持っているほど受験できる企業さんの幅は広がりますし、資格手当で月0.7~1.5万円上がれば年間8.4~17万円も上がります。
IT専門学校のメインの目標は「基本情報技術者」です。
「数学が苦手」「プログラムが苦手」「英単語が苦手」とありますが、採用試験でも就職後でも避けて通れません。
なるべく学生時代に取得しておきましょう。IT専門学校では資格対策授業がありますし、充分な勉強時間がありますからね。
資格は証明だからねー
更に各職で重要視される資格も違います。
- 開発職…国家資格「基本情報技術者」「応用情報技術者」
- 運用職…国家資格「基本情報技術者」、ネットワークの実務資格「CCNA」
- サポート職…国家資格「ITパスポート」
ネットワークの実務資格は専門学校ではなかなか手が回りません。他の学生さんと差別化したいならアリです。Youtubeに無料動画もあるので、興味があれば復習がてら見てください。
どの職に就くか決めてると
資格を狙い撃ちできるねー
「IT専門学校では優秀な方じゃないんだけど…」って方も大丈夫。
建設業やイベント業の企業さんでは、そもそもパソコン操作ができるだけで重宝されます。たとえば、エクセルが使えるだけ、MOS資格なんて持ってたらさらに採用確率アップです。
私のIT専門学校の実例
地元の建設企業さんが「パソコンを使える人が欲しい」と来校されました。エクセルに伝票を入力して欲しいとのこと。建設業・医療機関などでは入力業務は立派な仕事です。
自分のIT技能に自信がなくても、IT業界以外では「神扱い」されることもありますよ。だってプログラムもしたことないですし、エクセルの資格だって持ってない方もいっぱいいますからね。
絶対に資格ゼロは避けよー
3つめの難易度 | 「地域」にこだわりすぎると損!
もし、あなたが地元就職にこだわると、内定が遅くなるか、最悪就職できないかもしれません。IT企業は都会が多いからです。
また地方都市ほど採用難易度は高いです。地方の企業ほど社員数が少なく、一人前の戦力が求められるから。
開発職で地元企業に就職したいなら、国家資格「基本情報技術者」は必須と思っておきましょう。
いつでも受験できるからねー
持ってないと不利すぎるー
また、運用職は関東・関西(大阪)の就職だけを考えましょう。「プログラム苦手だから、地元で運職で…」と希望してもそもそも企業さんがありません。
地元県の田舎具合にもよりますが、あまりこだわり過ぎないように。関東・関西・名古屋近辺の県の学生さんは隣の県が都会だから良いですね。
私のIT専門学校の実例
地元企業どころか、「実家から通える会社」にこだわり続ける学生さんがいました。
本人にも事情はあったので、なるべく近くの企業さんを提示しました。しかし「自動車通勤すらコワイ」とも言い出し…結局就職はできませんでした。
正直ムリゲーなんですが、今思えば内定したら家族丸ごと引っ越すテはあったかもしれません。会社に知れたら、まず採用されないですが…
真面目な学生なんだけどねー
ちょっと箱入りすぎかなー
4つめの難易度 | 「専門卒」で採用実績のある企業を選ぼう
まず、高卒と大卒の就職業界が全然違うことを知りましょう。
高卒学生は40%が製造業で圧倒的。ちなみにIT企業は5%にもなく、大卒では10%を超えるぐらい。
しかし、IT専門学校に通えばIT企業に就職できます。専門学校は専門分野の業界に就職にめっぽう強いんです。
学歴重視には悪い面もありますが、的外れではありません。
- 大卒…大学入試の多科目を器用に勉強し、4年間勉強してきた
- 専門卒…4年よりは短期間だが、専門分野の科目・実習・資格をしてきた
一長一短ですが、少なくとも大卒生の方が器用なので、どんな仕事でも勉強して伸びることから好まれます。
受験する企業が、専門卒でも採用してくれるのかはよく調べましょう。ホームページで採用実績を見ると良いですね。
私のIT専門学校の実例
夏休みにインターンシップに行ったら「うちは大学生しか採らないよー」と教えてくれた企業さんはまだ親切でした。タチが悪いのは、インターンシップで受け入れてくれたのに、面接試験すらせずに不採用にした企業さん。
大学コースは全員書類通過。私は学生さんと一緒に「面接のチャンスすらないいんかい」と悔しい思いをしました。
外部求人は、「あなたが採用されるレベルの企業かわからない」点がコワイです。
学校求人だったら先輩が内定もらえるので分かるんですけどね。もし外部求人で無駄な応募を避けたいなら、学校と同じような「相談相手」を持ちましょう。
エージェント型就職サービスが無料で利用できます。新卒・20代のうちだけの特権です。
外部求人は
ガチャだからねー
まとめ | せっかくIT専門学校に入学したからIT業界に就職してね!
ここまで読んで頂きありがとうございます!
ありがとー
最初にばーんとお見せした表、意味が分かったら嬉しいです。
名称 | 特に重視される点 | IT専門学校からの就職比率 | 就職難易度 | 注意点 | |
---|---|---|---|---|---|
開発職 | システムエンジニア(SE), プログラマー(PG) など | 資格, 適正, 技能 | 60% | ★★★ | 地方都市ほど難 |
うち50%がSES企業 | ★★ | 都会SES企業は幅広い | |||
運用職 | インフラ/ネットワーク/サーバーエンジニア, オペレーターなど | 健康 | 30% | ★★ | 地方都市に企業なし |
サポート職 | フィールドエンジニア/カスタマーエンジニアなど | 人柄, コミュニケーション能力 | 7% | ★ | 面接試験が重視される |
IT業界以外 | 運送・小売りなど | 3% | ★ | 業界・職による |
- 開発職…一番難易度が高い。SES企業なら幅広く採用してくれる
- 運用職…安定な出勤と知識が重要。夜勤シフト・都会就職に注意
- サポート職…人柄が重要視される。接客が向いているかアルバイトでチェック
じゃ、またー